変形性股関節症で歩くのが困難な状態から。3ヶ月で階段の上り下りもスムーズに
実際のビフォーアフター動画(ご本人の同意を得て公開しています)

実際のビフォーアフター動画(ご本人の同意を得て公開しています)
70代女性・変形性股関節症による歩行の悩みに取り組んだ事例です(担当:西新宿店)。歩くのが困難な状態からスタートし、ストレッチとピラティスを中心に約3ヶ月。股関節の痛みや不安定感が気にならなくなり、課題だった階段の上り下りも難なくできるようになりました。
ご相談いただいた当初は、変形性股関節症の影響で歩くこと自体が難しく、階段は手すりにつかまり、体を大きく傾けながら一段ずつ上る状態でした。移動のたびに痛みへの不安がつきまとい、日常生活そのものが負担になっていました。
ご本人の目標は「痛みを気にせず生活をしたい」。体を鍛えて何かに挑戦したいというより、まずは当たり前の毎日を取り戻すことがテーマでした。
変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減ることで痛みや動かしづらさが出やすくなる状態で、日本では特に女性に多いといわれています。難しいのは、「痛いから動かさない」が続くと股関節を支える筋力が落ち、さらに動きづらくなるという悪循環に入りやすいこと。痛みを避けることと、動ける体を保つことを、どう両立するかが鍵になります。
プログラムはストレッチとピラティスを中心に組み立てました。ポイントは、股関節へのストレスが低いポジションで動かすこと。立った姿勢で体重がかかると痛みが出やすい股関節も、負担の少ない姿勢からであれば、痛みを抑えながら動かせる範囲を広げていけます。
通い方は、30分コースの通い放題プランで週5〜6回ペース。1回の時間を短くして体への負担を抑えながら、頻度を高くすることで運動を毎日の習慣にしていきました。マンツーマンで毎回その日の痛みや体調を確認しながら強度を調整するので、「無理をして悪化させない」ラインを守りつつ、安全かつ効果的に股関節周囲の筋肉を強化できています。
約3ヶ月後には、手すりに頼らず、まっすぐな姿勢のまま階段をリズムよく上れるまでになりました。ページ上部の動画では、体を傾けて一段ずつ上っていたビフォーから、スムーズに上れるようになったアフターまで、実際の変化をご覧いただけます。
股関節の痛みや不安定感もなくなり、課題だった階段の登り降りも難なく歩けるようになりました!
歩くのが困難だった状態から、日常の歩行ができる状態への改善。「痛みを気にせず生活をしたい」という当初の目標に、大きく近づいた3ヶ月でした。
「この年齢から運動なんて」「診断を受けているから怖い」と感じている方こそ、どの動きなら安全にできるかを一緒に確かめながら進められるマンツーマンの環境が向いています。RESISTは医療機関ではないため治療を行うことはできませんが、痛みと付き合いながら「動ける体」を取り戻すためのトレーニングは、今回の事例のように一人ひとりの状態に合わせて設計できます。
通院中の方や痛みが強い方は、主治医に運動してよい範囲を確認したうえでご相談ください。無料体験では、現在のからだの状態を確認しながら、無理のない進め方をご提案します。
この事例で利用したのは、30分コースの通い放題プランです(週5〜6回ペース)。今回のように痛みに配慮しながら進めるケースでは、1回の負担を抑えつつ頻度で積み上げられる通い放題の強みが活きます。
※掲載している事例は、ご本人の同意をいただいたものです。成果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
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