お腹周りを絞って、全体に筋肉を。30分×週5〜6回で変えた3ヶ月
実際のビフォーアフター動画(ご本人の同意を得て公開しています)

実際のビフォーアフター動画(ご本人の同意を得て公開しています)
30代男性・ボディメイク目的の事例です(担当:西新宿店)。「お腹周りを絞って、全体的に筋肉をつけたい」という目標に対し、30分コースの通い放題を週5〜6回。ウエイトトレーニングを軸に、ピラティスを組み合わせた3ヶ月間の記録です。
お腹周りを絞ることと、全体に筋肉をつけること。この2つは、体の中では逆方向の変化です。脂肪を減らすには摂取エネルギーを抑える必要がありますが、エネルギーが足りない状態は筋肉にとっては不利な環境で、何もしなければ筋肉も一緒に落ちていきます。
だから多くの場合、まず絞る、次に増やす、と時期を分けます。ただ、期限が3ヶ月と決まっているなら、分けている余裕はありません。今回は、トレーニングで「筋肉を残す理由」を体に与え続けながら絞る、という進め方を選びました。
中心はウエイトトレーニングです。筋肉に十分な負荷がかかり続けていれば、体は筋肉を落としにくくなります。絞る局面でこそ、扱う重さを守ることが重要になります。
通い方は、30分コースの通い放題で週5〜6回。RESISTがこの目標で高頻度を勧めるのは、次の3つが噛み合うからです。
週1〜2回で1回を長くする通い方と、1週間の合計で比べれば刺激量は変わりません。違うのは、疲労の抜けやすさと、続けるために必要な意志の量です。
あわせてピラティスも取り入れました。狙いは2つあります。ひとつは肋骨の開き、つまり肋骨が前に突き出て開いたままになる状態を整えること。この状態だと体幹が力を発揮しにくく、腰も反りやすくなります。もうひとつは、トレーニング中に出ていた肩周りの違和感の解消です。
ウエイトで追い込む日と、ピラティスで整える日。このバランスを意識して、3ヶ月のあいだ強度を配分しました。毎回限界まで追い込まないほうが結果的に伸びる理由は、筋トレは限界まで追い込むべき?で詳しく解説しています。
ページ上部の動画で、正面・側面・背面のビフォーアフターをご覧いただけます。特に背面で、広背筋の広がりと肩周りの厚みの差がはっきり出ています。お腹周りは輪郭が変わり、腹直筋の縦のラインが見える状態になりました。
担当トレーナーによれば、3ヶ月で余分な脂肪をかなり落としながら、筋肉量はしっかり増やせたという結果です。肋骨の開きとトレーニング中の肩の違和感も、期間の中で解消されました。
「痩せたいけれど、細いだけの体にはなりたくない」という相談は、30代・40代の男性から特によくいただきます。この目標は、やることが決まっていれば難しくありません。難しいのは、決めたことを3ヶ月続けることのほうです。
そこで効くのが、1回を短くして頻度を上げる設計です。長時間の予定は動かしにくく、一度崩れると戻すのに気力が要ります。30分なら仕事の前後や外出のついでに収まり、崩れても翌日そのまま戻せます。
無料体験では、現在のからだの状態と生活のリズムを確認したうえで、通える頻度から逆算したプランをご提案します。
この事例で利用したのは、30分コースの通い放題プランです(週5〜6回ペース)。ウェア・シューズの貸出は無料、当日予約も直前まで可能なので、「行ける日にまず行く」を積み上げる通い方に向いています。
※掲載している事例は、ご本人の同意をいただいたものです。成果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
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