世界で一番栄養価の高い食品は何か?最新研究から“最強の食べ物”を徹底検証!

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2026/3/10 06:49

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2026/3/10

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執筆者:

石岡大輔 | Daisuke Ishioka

(パーソナルトレーナー)

「世界で一番栄養価の高い食品は何か?」

健康やダイエット、筋トレ、美容に関心がある人なら、一度は気になったことがある内容だと思います。

候補としてよく挙がるのは、ウォータークレス、ケール、アーモンド、卵、レバー、貝類、青魚などです。ですが、実は“栄養価が高い”の定義によって答えは変わります。

低カロリーあたりの栄養密度で見れば葉物野菜が有利です。

一方で、ビタミンB12やヘム鉄、ビタミンAのような吸収されやすい栄養素まで含めて考えると、レバーや貝類のような動物性食品が圧倒的に強い場面もあります。

先に結論を言えば、
単体の総合栄養濃度ではレバーが最有力候補です。

ただし、低カロリーあたりではウォータークレス、栄養バランスではアーモンド、実用性では貝類や小魚、卵も非常に優秀です。

この記事では、最新研究や公的機関の資料をもとに、

  • 低カロリーあたりの栄養密度

  • 100gあたり・1食あたりの栄養濃度

  • 生体利用性

  • 栄養バランス

  • 日常での実用性

という複数の視点から、世界で一番栄養価の高い食品の有力候補を比較します。


先に結論:世界で一番栄養価の高い食品は1つではない

まず結論を整理すると、評価軸ごとの“王者”は次のようになります。

評価軸

最有力候補

主な理由

低カロリーあたりの栄養密度

ウォータークレス

ビタミン・ミネラル密度が非常に高い

栄養バランスの適合性

アーモンド

ビタミンE、マグネシウム、脂質、食物繊維のバランスが優秀

単体の総合栄養濃度

レバー

ビタミンA、B12、葉酸、鉄、銅、コリンが突出

実用的な高栄養動物性食品

貝類

B12、亜鉛、鉄、ヨウ素、セレンに強い

健康的な高評価食品群

海産物、豆類、ナッツ、野菜、果物

最新の栄養プロファイル研究で高評価

つまり、「世界一栄養価が高い食品」を1つに固定するのは難しいのが実情です。

ただし、“単体食品として最も栄養素が凝縮されているものは何か”という問いに答えるなら、レバーが非常に有力です。


そもそも「栄養価が高い」とはどういう意味か

「栄養価が高い食品」という表現はよく使われますが、実際にはいくつかの意味が混ざっています。

1. 100kcalあたりの栄養密度

少ないカロリーで、どれだけ多くのビタミンやミネラルを摂れるかを見る考え方です。ダイエットや体重管理との相性がよく、葉物野菜が強くなりやすい指標です。

2. 100gあたり・1食あたりの栄養量

実際に食べたときに、どれだけ栄養素を摂取できるかを見る考え方です。この視点ではレバーや貝類、種実類などが強くなります。

3. 生体利用性

含有量だけでなく、実際に吸収・利用されやすいかも重要です。たとえば鉄は、植物性食品に多い非ヘム鉄より、動物性食品に含まれるヘム鉄のほうが吸収されやすいことが知られています。

4. 栄養バランス

単独の栄養素量だけでなく、必要栄養素をどれだけバランスよく満たしやすいかという視点です。この評価ではアーモンドや魚介類などが上位に来ることがあります。

要するに、どの指標で比較するかによって“最強の食品”は変わるのです。

ここを理解しておくと、ネット上の栄養ランキングをかなり冷静に読めるようになります。


低カロリーあたりの栄養価が最も高い食品はウォータークレス

低カロリーあたりの栄養密度で有名なのが、Di Noiaによる2014年の研究です。

この研究では、果物・野菜47種類について、17栄養素の1日摂取基準値に対する割合を100kcalあたりで評価し、「powerhouse fruits and vegetables」を定義しました。

結果、ウォータークレスが100点で1位となりました。続いて中国白菜、チャード、ビーツの葉、ほうれん草などが上位に並んでいます。

ウォータークレスが強い理由

ウォータークレスや葉物野菜が高評価を受ける理由はシンプルです。

  • カロリーが非常に低い

  • ビタミンKが豊富

  • ビタミンA、ビタミンC、葉酸、カリウムも多い

  • 100kcalあたりで見ると栄養素密度が非常に高い

つまり、“低カロリーで栄養を詰め込みたい”という目的では非常に優秀です。

ただし、ウォータークレスが“総合最強”とは言い切れない

一方で、ウォータークレスにも限界があります。

  • たんぱく質は多くない

  • ビタミンB12は含まれない

  • ヘム鉄は含まれない

  • DHA/EPAのような脂肪酸も摂れない

このため、ウォータークレスは低カロリーあたりの栄養価が高い食品ではあっても、単体で人間に必要な栄養素を幅広く満たす“世界一栄養価の高い食品”とは別問題です。


栄養バランスではアーモンドが非常に強い

“最も栄養価が高い食べ物”を考えるうえで面白いのが、PLOS ONEの2015年研究です。

この研究では、1,000超の食品データを使い、nutritional fitness(NF)という独自指標で食品を評価しました。

簡単にいえば、「必要栄養を満たす食事セットにどれだけ入りやすいか」を見る方法です。結果として、アーモンド、チェリモヤ、オーシャンパーチが上位となりました。

アーモンドが高評価な理由

アーモンドの強みは、単なる“栄養量”ではなく、バランスの良さにあります。

  • ビタミンEが豊富

  • マグネシウムが多い

  • 食物繊維が摂れる

  • 良質な脂質を含む

  • 間食にも取り入れやすい

つまり、アーモンドは単独でも優秀で、他の食品と組み合わせたときにも栄養バランスを整えやすいのです。

それでもアーモンドが“世界一”になりきれない理由

ただし、アーモンドも万能ではありません。

  • ビタミンB12は含まれない

  • ヘム鉄は摂れない

  • カロリーは高い

  • 動物性食品に多い栄養素は補えない

そのため、アーモンドは栄養バランスに優れた食品ではありますが、単体で最強と断言するには限界があります。


単体の総合栄養価で最有力候補はレバー

ここが、この記事の核心です。

もし「食材単体として最も栄養素が凝縮されているものは何か」と問われたら、レバーが最も有力な候補です。

2024年のレビューでは、オフアル(内臓肉)は葉酸、コリン、ビタミンB12、鉄などに富み、しばしば骨格筋肉より高い栄養密度を持つと整理されています。

さらに、2024年の米国牛オフアル分析研究では、牛レバーがビタミンA(レチノール)、ビタミンB2、B6、B12、ナイアシン、銅、鉄の優れた供給源であることが示されています。

レバーが“栄養のかたまり”といわれる理由

レバーの強みは、とにかく微量栄養素の密度が高いことです。特に強いのは次の栄養素です。

  • ビタミンA

  • ビタミンB12

  • 葉酸

  • コリン

  • 高品質タンパク質

この中でも、ビタミンB12は非常に目立ちます。

NIHのファクトシートでは、牛レバー3オンスで70.7μgのビタミンB12を含みます。これは成人の推奨量を大きく超える量です。

比較すると、同じ3オンスでもあさりは17μg、牡蠣は14.9μgで、どちらも高いものの、牛レバーはさらに突出しています。

生体利用性まで考えると、レバーはさらに強い

レバーが強いのは、栄養素の量だけではありません。吸収されやすい形で含まれていることも重要です。

たとえば鉄には、植物性食品に多い非ヘム鉄と、動物性食品に多いヘム鉄があります。NCBIのStatPearlsでは、ヘム鉄は15〜35%と吸収されやすいとされています。

つまり、見かけの含有量だけではなく、実際に体で使いやすいかまで考えると、レバーの優位性はかなり大きいのです。

ただしレバーには注意点もある

ここは非常に大事です。

レバーは栄養価が高い一方で、ビタミンAが極めて多い食品でもあります。

したがって、毎日大量に食べる食品ではありません。 特に妊娠中は摂取量に注意が必要です。

つまり、

レバーは“単体の総合栄養価が非常に高い食品”である一方、“無制限にたくさん食べるべき食品”ではない

というのが、科学的にも実用的にも正確な整理です。


実用性まで考えると、貝類もかなり強い

レバーと並んで非常に有力なのが、貝類です。

あさり、牡蠣、ムール貝などは、ビタミンB12、亜鉛、鉄、セレン、ヨウ素に優れています。

NIHのビタミンB12ファクトシートでも、あさりや牡蠣はトップクラスのB12供給源として挙げられています。

貝類の強み

貝類が優秀なのは、次のような理由からです。

  • B12が非常に多い

  • 亜鉛や鉄などの不足しやすいミネラルに強い

  • 高タンパク・低カロリー

  • レバーほどビタミンA過剰を気にしなくてよい

このため、貝類は“実用的な高栄養食品”として非常に優秀です。

レバーほどのインパクトはなくても、日常の食事に組み込みやすいという点では、むしろ現実的な“最強候補”といえるかもしれません。


小魚・青魚・卵も外せない高栄養食品

世界で一番栄養価の高い食品を考えるとき、小魚・青魚・卵も外せません。

小魚・青魚の強み

  • DHA/EPAが豊富

  • ビタミンB12が摂れる

  • 高品質タンパク質が多い

  • 骨ごと食べればカルシウムも摂れる

卵の強み

  • 高品質タンパク質

  • コリン

  • ビタミンB12

  • 手に入りやすく、価格も安定している

卵はレバーのように特定の栄養素が極端に突出しているわけではありませんが、毎日使いやすい高栄養食品として非常に優れています。

Food Compass 2.0でも卵の評価は見直され、以前より適切に評価されるようになっています。


最新研究が示す“本当の答え”は、単一食品より組み合わせ

2024年のFood Compass 2.0では、海産物、豆類、ナッツ、野菜、果物が高評価カテゴリーに多く入りました。卵や一部の最小加工動物性食品の評価も見直されています。

ここからわかるのは、最新の栄養研究が“単一の神食品”を探す方向ではなく、食事全体の質をどう高めるかへ向かっていることです。

つまり、本当に大事なのは、
「世界一栄養価が高い食品を1つ決めること」ではなく、
高栄養食品をどう組み合わせるかなのです。


結局、世界で一番栄養価の高い食品は何か

ここまでの研究を踏まえると、結論は次のようになります。

  • 低カロリーあたりならウォータークレス

  • 栄養バランスならアーモンド

  • 実用的な高栄養動物性食品なら貝類

  • 日常的な万能食材なら卵

  • 単体の総合栄養価ならレバーが最有力

したがって、この記事の答えを一文でまとめるなら、

単体食品として最も栄養素が凝縮されている候補はレバー。ただし、“目的別の最強”は異なる。

これが、現時点でもっとも研究整合的な答えです。


栄養価の高い食品を日常でどう取り入れるか

“最強の食品”を1つだけ食べれば健康になれる、ということはありません。

実際には、複数の高栄養食品を組み合わせるのが最も現実的です。

おすすめの基本パターンは次の通りです。

  • 葉物野菜:ビタミンK、葉酸、ビタミンC

  • 魚介類:B12、鉄、亜鉛、DHA/EPA

  • :タンパク質、コリン

  • ナッツ:ビタミンE、マグネシウム、良質脂質

  • 豆類:食物繊維、植物性タンパク質、ミネラル

レバーは“時々少量”でも十分インパクトがあります。

一方で、毎日のベースは卵、魚、野菜、豆、ナッツのような続けやすい高栄養食品で作るのが現実的です。


よくある質問(FAQ)

Q1. 世界で一番栄養価の高い食品は結局何ですか?

A. 評価方法によって答えは変わりますが、単体の総合栄養濃度という意味ではレバーが最有力候補です。

ビタミンA、ビタミンB12、葉酸、鉄、銅、コリンなどを非常に高濃度で含み、しかも動物性食品由来で吸収率が高い栄養素が多いためです。

ただし、低カロリーあたりならウォータークレス、栄養バランスならアーモンド、実用性では貝類や卵も非常に優秀です。


Q2. 世界で一番栄養価が高い野菜は何ですか?

A. 低カロリーあたりの栄養密度で見ると、ウォータークレス(オランダガラシ)が最上位クラスです。

CDC系の研究では、ウォータークレスが果物・野菜の中で最も高いスコアを示しました。ビタミンK、ビタミンA、ビタミンC、葉酸などが豊富で、少ないカロリーで多くの微量栄養素を摂れるのが強みです。


Q3. レバーは本当に最強の食べ物といえるのですか?

A. “単体食品として栄養素が非常に凝縮されている”という意味では、かなり有力です。

特にビタミンA、B12、葉酸、鉄、銅の密度は突出しています。ただし、ビタミンAが非常に多いため、毎日大量に食べる食品ではありません。「最強」といっても、無制限に食べていいという意味ではない点に注意が必要です。


Q4. 卵は完全栄養食ではないのですか?

A. 卵は非常に優秀な食品ですが、厳密には“完全栄養食”ではありません。

高品質タンパク質、コリン、ビタミンB12などを摂れる一方で、食物繊維やビタミンCはほとんど含まれていません。

そのため、卵は「毎日使いやすい高栄養食品」ではありますが、野菜や魚、豆類などと組み合わせて使うのが理想的です。


Q5. アーモンドが栄養価の高い食品として評価されるのはなぜですか?

A. アーモンドは、ビタミンE、マグネシウム、食物繊維、良質な脂質をバランスよく含んでいるからです。

研究によっては、必要栄養素を満たす食事パターンに組み込みやすい食品として高く評価されています。

ただし、B12やヘム鉄は含まれないため、単独で万能というわけではありません。


Q6. 貝類はなぜ栄養価が高いといわれるのですか?

A. 貝類は、ビタミンB12、亜鉛、鉄、セレン、ヨウ素など、不足しやすい栄養素を効率よく摂れるからです。

特にあさりや牡蠣はB12が非常に多く、高タンパクで低カロリーなのも魅力です。レバーほど尖ってはいなくても、日常に取り入れやすい高栄養食品として非常に優秀です。


Q7. 栄養価が高いのは野菜と肉のどちらですか?

A. これは目的によって変わります。

野菜はビタミンC、葉酸、ビタミンK、食物繊維に強く、肉や内臓、魚介はB12、ヘム鉄、レチノール、亜鉛などに強いです。

つまり、野菜と肉は競合関係ではなく、栄養的には補完関係にあります。


Q8. 栄養価が高い食品を1つだけ選ぶなら何を食べるべきですか?

A. 単体で1つだけ選ぶなら、研究ベースではレバーが最有力候補です。

ただし、現実的には毎日食べやすいわけではありません。
そのため、日常生活では卵、魚、葉物野菜、豆類、ナッツ
のように、複数の高栄養食品を組み合わせるほうが実用的です。


Q9. 毎日食べるならレバーより卵や魚のほうがいいですか?

A. はい、日常的に続けやすいという点では卵や魚のほうが現実的です。

レバーは栄養密度が非常に高い反面、ビタミンAが多いため頻度や量に注意が必要です。

一方で卵や魚は、毎日の食事に組み込みやすく、継続しやすい高栄養食品です。


Q10. スーパーフードと呼ばれる食品は、本当に栄養価が高いのですか?

A. 一部は栄養価が高いですが、“スーパーフード”という言葉自体に明確な学術定義はありません。

そのため、イメージ先行で使われることも多いです。
本当に大切なのは、流行の名前よりも

  • どの栄養素が多いのか

  • 吸収率はどうか

  • 日常で続けやすいか

を確認することです。


まとめ

「世界で一番栄養価の高い食品」を1つに決めるのは簡単ではありません。

低カロリーあたりならウォータークレス、栄養バランスならアーモンド、実用性なら貝類や卵、小魚も非常に優秀です。

ただし、単体の総合栄養価という意味で見るなら、レバーは現時点で最有力候補の1つといってよいでしょう。

ビタミンA、ビタミンB12、葉酸、鉄、銅、コリンなどを非常に高濃度で含み、しかも吸収されやすい栄養素が多いからです。

一方で、本当に健康的な食事は“最強の1品”だけで作られるものではありません。

葉物野菜、魚介、卵、ナッツ、豆類などを組み合わせることで、より実用的で持続可能な高栄養の食事になります。

結局のところ、本当に大切なのは「世界一の食品を探すこと」よりも、「高栄養食品をどう日常に組み込むか」です。


参考文献

  1. Di Noia J. Defining Powerhouse Fruits and Vegetables: A Nutrient Density Approach. Prev Chronic Dis. 2014. CDC. https://www.cdc.gov/pcd/issues/2014/13_0390.htm

  2. Kim S, et al. Uncovering the Nutritional Landscape of Food. PLOS ONE. 2015. https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0118697

  3. Górska-Warsewicz H, et al. Edible Offal as a Valuable Source of Nutrients in the Diet—A Review. Nutrients. 2024. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11174546/

  4. Shank AM, et al. Nutrient Analysis of Raw United States Beef Offal Items. Nutrients. 2024. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11435426/ 

  5. NIH Office of Dietary Supplements. Vitamin B12 Fact Sheet for Health Professionals. https://ods.od.nih.gov/factsheets/VitaminB12-HealthProfessional/ 

  6. StatPearls. Biochemistry, Iron Absorption. NCBI Bookshelf. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK448204/

  7. Mozaffarian D, et al. Food Compass 2.0 is an improved nutrient profiling system to characterize healthfulness of foods and beverages. Nature Food. 2024. https://www.nature.com/articles/s43016-024-01053-3


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この記事を書いた人

石岡大輔 | Daisuke Ishioka

RESIST西新宿店 代表トレーナー

全日本学生ボディービル 20位入賞

トレーニング歴8年

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