【北浦和】運動が続かない人の特徴と、習慣化できる人になるための科学的アプローチ|最新研究が示す「続く運動」の条件

access_time

2026/1/25

autorenew

2026/1/27

person_outline

執筆者:

田村京椰|Kyoya Tamura

(パーソナルトレーナー)

この記事を読む前に

こんな方におすすめです

  • 北浦和でジムを探しているが「続かないのでは」と不安な方

  • 過去に運動を始めたが、三日坊主で終わった経験がある方

  • 仕事や育児が忙しく、運動する時間が取れない方

  • 「自分は意志が弱い」と思い込んでいる方

  • 科学的根拠に基づいた運動習慣化の方法を知りたい方

  • 北浦和駅周辺で自分に合ったジムを見つけたい方

この記事でわかること

内容

日本人の運動習慣の実態(厚生労働省データ)

30〜40代が最も運動しにくい科学的理由

「続かない」の真因と最新研究による解決策

北浦和エリアで運動を習慣化する具体的ステップ

北浦和のジム選びで重視すべきポイント

RESIST北浦和店の「続く仕組み」

この記事の結論(先にお伝えします)

運動が続かないのは「意志の弱さ」ではありません。

2025年の最新研究によると、従来の目標設定法(週3回、1日10,000歩など)は、運動習慣がない人には逆効果になることがあります。

北浦和で運動を始めるなら、「続けられる仕組み」があるジムを選ぶことが最も重要です。


1. 日本人の運動習慣の現実:北浦和のあなただけが続かないわけではない

本人の運動習慣の実態を示す円グラフ。厚生労働省国民健康・栄養調査データに基づき、運動習慣なし約70%、運動習慣あり約30%。30代女性約9%、40代男性約18%が最も低い割合であることを示す統計図

1-1. 厚生労働省データが示す「運動習慣者」の実態

「運動が続かない」と悩んでいるのは、北浦和に住むあなただけではありません。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査(令和5年)」によると、運動習慣のある人の割合は以下の通りです。

運動習慣者の定義

  • 週2回以上

  • 1回30分以上

  • 1年以上継続

結果

  • 男性:36.2%

  • 女性:28.6%

つまり、日本人の約7割は、定期的な運動習慣を持っていないのです。

1-2. 30代・40代が最も運動習慣を持ちにくい世代

北浦和エリアには、働き盛りの30代・40代の方が多くお住まいです。

そして、この世代は統計的に最も運動習慣を持ちにくい世代でもあります。

年代

男性

女性

特徴

20代

約20%

約12%

社会人になり時間減少

30代

約24%

約9%

育児・キャリアのピーク

40代

約18%

約18%

仕事の責任増大

50代

約26%

約27%

徐々に時間確保

60代

約36%

約30%

退職で時間増加

70代以上

約47%

約37%

健康意識の高まり

30代女性の運動習慣率は約9%

これは全年代で最も低い数値です。

北浦和エリアの30〜40代の方が「運動したいけど続かない」と感じるのは、統計的に見ても自然なことなのです。

1-3. パーソナルジムでも「続かない」人は多い

「北浦和のパーソナルジムに通えば続くだろう」と考える方も多いでしょう。

しかし、ある調査によると、パーソナルジムの継続率は約38%。

6割以上の人が途中でやめているという結果です。

これは、北浦和に限らず全国的な傾向です。

では、なぜ多くの人が続かないのでしょうか。

▼ この章のポイント

  • 日本人の約7割は運動習慣を持っていない

  • 30代女性(約9%)、40代男性(約18%)が最も運動しにくい

  • パーソナルジムでも継続率は約38%にとどまる

  • 「続かない」のは北浦和のあなただけではない


2. 運動が続かない本当の理由:科学が明らかにした3つの要因

運動が続かない3つの科学的理由を解説するインフォグラフィック。脳は変化を嫌うホメオスタシス、目標設定の間違い(SMARTゴールの落とし穴)、自己効力感の低下による負のスパイラルを図解

2-1. 脳は「変化」を嫌う——これは人間の自然な性質

行動科学の研究によると、人間の脳は急激な変化を負担として感じます。

これは「ホメオスタシス(恒常性)」と呼ばれる仕組みで、体と脳は「今のまま」を保とうとする性質があるのです。

具体例

  • 新しい運動を始めると、脳は「いつもと違う」と警戒する

  • その警戒が「面倒くさい」「疲れる」という感覚になる

  • 結果として、元の生活パターンに戻ろうとする

つまり、運動が続かないのは「意志が弱い」からではなく、人間の脳の自然な反応なのです。

北浦和で運動を始めようとしている方も、この仕組みを理解しておくことが重要です。

2-2. 目標設定の方法が間違っている。最新研究の指摘

2025年1月、Sports Medicine誌に重要な専門家声明が掲載されました。

オーストラリア運動・スポーツ科学協会(ESSA)による、目標設定に関する包括的レビューです。

この声明は、従来の目標設定法に重大な問題があることを指摘しています。

従来の「SMARTゴール」

  • Specific(具体的)

  • Measurable(測定可能)

  • Achievable(達成可能)

  • Realistic(現実的)

  • Time-bound(期限付き)

例:「週3回、30分、3ヶ月間ジムに通う」

研究の指摘:

「具体的な目標が効くのは、すでに運動習慣がある人だけ。運動習慣がない人には逆効果になることがある」

なぜ逆効果になるのか。

「週3回」という目標を立てた場合、週2回しか行けなかったら「失敗」になります。

この「失敗体験」の積み重ねが、運動への意欲を削ぎ、最終的にやめてしまう原因になるのです。

2-3. 自己効力感の低下—負のスパイラル

運動心理学の研究では、「自己効力感」が運動継続に大きく影響することが示されています。

自己効力感とは: 「自分はできる」という信念・確信のこと。

具体的な目標を達成できないと、以下のスパイラルが生まれます。

目標未達成 → 「自分はダメだ」と感じる → 自己効力感の低下 → 次の行動への意欲低下 → さらに目標未達成 → ...

これが「運動が続かない」負のスパイラルの正体です。

北浦和でジムに入会しても続かなかった方は、このスパイラルに陥っていた可能性があります。

▼ この章のポイント

  • 脳は変化を嫌う(ホメオスタシス)—人間の自然な性質

  • 従来のSMARTゴールは、運動習慣がない人には逆効果の可能性

  • 失敗体験の蓄積が自己効力感を低下させる

  • 「意志が弱い」のではなく、「仕組み」の問題


3. 最新研究が示す「続く運動」の条件—オープンゴールという選択肢

オープンゴールと従来のSMARTゴールの比較図。2025年Sports Medicine誌掲載の最新研究に基づく、失敗がない目標設定法を視覚的に対比。週3回ジムに通うvs来れるときに来てみようなど具体例を図示

3-1. 「オープンゴール」とは何か

最新の運動科学研究で注目されているのが「オープンゴール」という概念です。

オープンゴールの定義
具体的な数値を設定せず、探索的・好奇心をもって取り組む目標のこと。

従来の目標(SMARTゴール)

オープンゴール

1日10,000歩歩く

今日、どれくらい歩けるかな?

週3回ジムに通う

来れるときに来てみよう

30分走る

どこまで走れるか見てみよう

3ヶ月で5kg痩せる

体がどう変わるか観察してみよう

3-2. なぜオープンゴールは効果的なのか

研究によると、運動習慣がない人にオープンゴールを与えた場合、以下の結果が報告されています。

研究結果:

  • SMARTゴールと同等、またはそれ以上の運動量

  • より良好な心理状態(プレッシャーの軽減)

  • 自律性の向上

  • ポジティブな感情の増加

理由は明確です。

オープンゴールには「失敗」がないからです。

「今日、どれくらい歩けるかな?」という目標で5,000歩歩いたら、それは「5,000歩歩けた」という発見になります。

「10,000歩に届かなかった」という失敗ではありません。

3-3. 北浦和で実践するオープンゴール

北浦和でジムに通い始める際、以下のようにオープンゴールを活用できます。

入会時:

  • ❌「週3回通います」

  • ⭕「来れるときに来てみます」

トレーニング中:

  • ❌「今日は腕立て30回やる」

  • ⭕「今日はどこまでできるか試してみよう」

1ヶ月後の振り返り:

  • ❌「目標の12回中8回しか来れなかった(66%)」

  • ⭕「8回来れた。先月の自分より動いている」

3-4. 自己効力感を高める「成功体験」の設計

運動継続の鍵は、小さな成功体験を積み重ねることです。

研究では、自己効力感は成功体験によって向上することが示されています。

スモールステップの例:

段階

目標例

期間目安

第1段階

週1回、10分でも体を動かす

最初の1ヶ月

第2段階

週1〜2回、20分程度

2〜3ヶ月目

第3段階

週2〜3回、30分程度

4ヶ月目以降

最初から「週3回、30分」を目指す必要はありません。

▼ この章のポイント

  • オープンゴールは「失敗がない」目標設定法

  • 研究でSMARTゴールと同等以上の効果が確認されている

  • 小さな成功体験が自己効力感を高める

  • 北浦和でも明日から実践できる


4. 北浦和で運動を習慣化するための5つのステップ

北浦和で運動を習慣化する5ステップを示すフローチャート。自分の運動タイプを知る、続けられる条件を優先する、最初の目標は通うことだけ、数字より感覚を記録する、完璧を求めない(70点でOK)の5段階プロセス

ここからは、北浦和エリアで運動を始めたい方に向けて、具体的なステップを提案します。

ステップ1:自分の「運動タイプ」を知る

まず、自分がどのような運動スタイルに向いているかを把握しましょう。

タイプ

特徴

北浦和でのおすすめ

一人で集中したい

人目が気になる・自分のペースで

パーソナルジム・個室ピラティス

仲間と一緒がいい

励まし合いたい・競争心がある

グループレッスン・スポーツクラブ

短時間で効率的に

忙しい・時間がない

30分パーソナル・HIIT

コスパ重視

費用を抑えたい

24時間ジム・公共施設

北浦和駅周辺には様々なタイプのジムがあるので、自分に合った場所を選べます。

ステップ2:「続けられる条件」を優先する

ジムを選ぶとき、多くの人は「効果」や「料金」を重視します。

しかし、最も重要なのは「続けられる条件が揃っているか」です。

北浦和でジムを選ぶ際のチェックリスト:

項目

チェックポイント

重要度

距離

北浦和駅から徒歩10分以内か

★★★

営業時間

自分が通える時間に開いているか

★★★

予約

当日予約・変更が可能か

★★☆

手ぶら

ウェア・シューズのレンタルがあるか

★★☆

時間

1回の時間が負担にならないか

★★☆

料金体系

通わないと損する設計になっていないか

★☆☆

ステップ3:最初の目標は「通うこと」だけにする

入会直後は、「週○回通う」「○kg痩せる」という目標を立てがちです。

しかし、最初の1ヶ月は「とにかく1回でも行く」を目標にしましょう。

❌ 「今月は12回(週3回)通う」
⭕ 「今月は、まず1回行ってみる」

週1回でも、月2回でも構いません。

大切なのは「ジムに行く」という行動を脳に覚えさせることです。

ステップ4:数字より「感覚」を記録する

体重や歩数という数字だけでなく、「運動後にどう感じたか」を記録してみてください。

記録の例:

  • 「体が軽くなった気がする」

  • 「よく眠れた」

  • 「気分がスッキリした」

  • 「肩こりが少し楽になった」

これらの感覚的な変化が、次に運動する動機になります。

厚生労働省も、身体活動がメンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことを認めています。

ステップ5:「完璧」を求めない

今週3回行くつもりが1回しか行けなかった。

そんなとき、「ダメだった」と思うのではなく、「1回行けた」と捉えてください。

0回 < 1回 < 2回 < 3回

0回より1回の方が、確実に良いのです。

完璧主義は継続の大敵です。70点でも、50点でも、続けることに価値があります。

▼ この章のポイント

  • 自分の運動タイプを把握してからジムを選ぶ

  • 「効果」より「続けられる条件」を優先

  • 最初の目標は「通うこと」だけでOK

  • 数字より感覚の変化を記録する

  • 完璧を求めず、70点でも続ける


5. 北浦和のジム選び:タイプ別の特徴と選び方

北浦和のジムタイプ別比較表。24時間ジム、総合フィットネス、パーソナルジム、通い放題パーソナルの4タイプを料金・特徴・メリットで比較。北浦和駅周辺で全タイプ選択可能であることを示す図

北浦和駅周辺には、様々なタイプのジムがあります。

それぞれの特徴を理解して、自分に合った場所を選びましょう。

5-1. 北浦和のジムタイプ比較

タイプ

特徴

メリット

デメリット

こんな人向け

24時間ジム

時間制限なし・マシン中心

いつでも通える・料金安め

指導なし・自己管理必要

経験者・自走できる人

総合フィットネス

プール・スタジオ・ジム完備

多様なプログラム・仲間ができる

混雑時間あり・料金やや高め

グループ好き・多様な運動したい人

パーソナルジム(回数制)

マンツーマン・個別指導

効果的・正しいフォーム習得

料金高め・回数制限あり

短期集中・明確な目標がある人

パーソナルジム(通い放題)

マンツーマン・定額制

プレッシャーなし・自分のペースで

店舗が少ない

初心者・続かなかった経験がある人

5-2. 「続かなかった人」が選ぶべきジムの条件

過去に運動が続かなかった経験がある方は、以下の条件を重視してください。

必須条件:

  1. 自宅または職場から徒歩10分以内(距離の壁を最小化)

  2. 予約の融通が利く(当日予約・変更可能)

  3. 1回の時間が30分以内で完結(時間の壁を最小化)

あると良い条件:

  1.  手ぶらで通える(準備の壁を最小化)

  2. 通い放題または回数制限が緩い(プレッシャーの壁を最小化)

  3. トレーナーのサポートがある(知識の壁を最小化)

5-3. 北浦和駅からのアクセス比較

北浦和駅周辺の主なジムへのアクセス時間の目安です。

エリア

徒歩時間

ジムの種類

北浦和駅東口

1〜5分

24時間ジム・パーソナルジム多数

北浦和駅西口

1〜5分

総合フィットネス・ピラティス

浦和駅方面

10〜15分

大型フィットネス・専門ジム

「続ける」ことを優先するなら、駅から徒歩5分以内のジムを選ぶことをおすすめします。

関連記事: 北浦和で通い放題パーソナルジムを選ぶなら?ダイエット効果を科学的に解説

▼ この章のポイント

  • 北浦和には4タイプのジムがある

  • 「続かなかった人」は距離・予約・時間の3条件を優先

  • 駅から徒歩5分以内が継続の鍵


6. RESIST北浦和店が「続く仕組み」を作った理由

RESIST北浦和店の続く仕組み5つの特徴。通い放題で行かないと損がない、1回30分で忙しくても時間を作れる、手ぶらOKで準備の手間ゼロ、当日予約OK、筋トレ×ピラティスで飽きずに続く。北浦和駅東口徒歩4分の立地情報を含む

6-1. 私たちも「続かない人」を多く見てきました

正直に言うと、RESIST北浦和店も最初から「続けてもらう」ことに成功していたわけではありません。

「週3回通います!」と意気込んで入会された方が、1ヶ月後には来なくなる。

その経験から、私たちは目標設定の方法を見直しました。

きっかけは、先ほど紹介した2025年のSports Medicine誌の専門家声明です。

「具体的な目標が逆効果になることがある」という指摘は、私たちの北浦和での現場経験とも一致しました。

6-2. RESIST北浦和店の5つの特徴

この学びを活かし、RESIST北浦和店では以下の仕組みを取り入れています。

特徴

内容

続きやすい理由

通い放題

月額定額で何回でも通える

「行かないともったいない」というプレッシャーがない

1回30分

短時間で完結するセッション

忙しい30〜40代でも時間を作りやすい

手ぶらOK

ウェア・シューズ・タオル完備

準備の手間がない・急な予定でも対応可

当日予約OK

思い立ったときに行ける

スケジュールの縛りが少ない

筋トレ×ピラティス

両方を組み合わせ可能

飽きにくく、体の変化を感じやすい

6-3. 「週○回」を決めない理由

RESIST北浦和店では、これから運動習慣をつけたい方や、一度頑張ったけど挫折したご経験がある方には、最初から「週何回通いますか?」とは聞きません。

代わりに、「来れるときに来てください」と伝えています。

週1回でも、週3回でも、その人のペースで構いません。

これは、先ほど紹介した「オープンゴール」の考え方に基づいています。

大切なのは「続けること」であり、「週○回」という数字ではないからです。

6-4. 北浦和駅からのアクセス

RESIST北浦和店は、北浦和駅東口から徒歩4分の場所にあります。

「距離の壁」を最小限にすることで、「続けやすさ」を高めています。

関連記事: 【北浦和でピラティス】30分×通い放題で効率的に身体が変わるRESIST

▼ この章のポイント

  • RESIST北浦和店は「続かない人」のための仕組みを持つ

  • 通い放題×30分×手ぶら×当日予約で障壁を最小化

  • 「週○回」を決めず、オープンゴールを採用

  • 北浦和駅東口から徒歩4分


7. よくある質問(FAQ)

Q1. 過去に2回パーソナルジムに入会したけど、どちらも3ヶ月で辞めました。また同じことになりませんか?

A1. 過去に続かなかった原因を特定することが重要です。多くの場合、「週3回通う」といった具体的な目標設定が逆効果になっていた可能性があります。RESIST北浦和店では、最初に「週○回」を決めません。来れるときに来る「オープンゴール」方式なので、「行けなかった」という失敗体験が生まれにくい設計になっています。また、通い放題なのでペースが落ちても追加料金がかからず、罪悪感なく再開できます。

Q2. 30分で本当に効果が出るのか不安です。他のジムは60分だったのに、なぜ30分なのですか?

A2. 運動科学の研究では、週1回20分のトレーニングでも筋力向上の効果が確認されています。重要なのは「時間の長さ」ではなく「継続性」です。30分という短時間にしているのは、忙しい30〜40代が「時間がない」という理由でやめてしまうのを防ぐためです。実際、60分のセッションで3ヶ月で挫折するより、30分を6ヶ月続ける方が圧倒的に体は変わります。完全マンツーマンなので、30分でも密度の高いトレーニングが可能です。

Q3. 仕事の都合で急に行けなくなることが多いです。当日キャンセルや予約変更は可能ですか?

A3. はい、可能です。RESIST北浦和店は当日予約・当日変更に対応しています。30〜40代の方は急な残業や子どもの体調不良など予定が変わりやすいため、柔軟な予約システムを採用しています。また、通い放題なので「今週行けなかったから来月挽回しよう」という調整も自由です。予約システムもシンプルで、スマホから1分で予約できます。

Q4. 運動が苦手で、学生時代の体育の成績も悪かったです。運動音痴でもついていけますか?

A4. むしろ運動が苦手な方こそ、パーソナルトレーニングが向いています。完全マンツーマンなので、グループレッスンのように「周りについていけない」という不安がありません。トレーナーがあなたの体力・柔軟性・運動経験に合わせて、その日の体調に応じたメニューを組みます。「できないこと」を無理にやらせるのではなく、「今できること」から始めて、少しずつステップアップしていきます。

Q5. 筋トレとピラティス、どちらが自分に合っているか分かりません。両方試せますか?

A5. はい、両方試せます。RESIST北浦和店では筋トレとピラティスを組み合わせたメニューが可能です。例えば、「今日は筋トレメインで」「次回はピラティス中心で」といった使い分けもできます。実際、筋トレで筋力をつけつつ、ピラティスで柔軟性やインナーマッスルを鍛えることで、バランスの良い体づくりができます。最初のカウンセリングで目標や体の状態をお聞きして、あなたに最適な組み合わせを提案します。

Q6. 通い放題だと、逆に「いつでも行ける」と思って行かなくなりそうです。その心配はありますか?

A6. その心理は「パラドックス・オブ・チョイス」と呼ばれ、選択肢が多いほど行動しにくくなる現象です。対策として、RESIST北浦和店では初回カウンセリング時に「理想的な通い方」を一緒に考えます。例えば「火曜日の仕事帰り」「土曜日の午前中」といった具体的な候補日を設定します。ただし、これは「絶対に守る目標」ではなく「目安」として設定するので、行けなくても罪悪感は生まれません。また、定期的にトレーナーから「最近どうですか?」という軽い声かけもあるので、完全に離れてしまうことを防げます。

Q7. 北浦和駅から徒歩4分とのことですが、雨の日でも通いやすいルートですか?

A7. はい、雨の日でも通いやすいです。北浦和駅東口から出て、大きな通り沿いを歩くルートなので、迷うことはありません。信号待ちも最小限で、傘をさしていても5分以内に到着します。また、手ぶらOKなので、荷物が少ない分、雨の日の移動も楽です。仕事帰りにそのまま立ち寄る方も多くいらっしゃいます。

Q8. 過去のジムでトレーナーと相性が合わず、それが辞めた理由の一つです。トレーナーは選べますか?

A9. RESIST北浦和店は店舗規模により、トレーナーの選択肢は限られますが、初回カウンセリングで相性を確認できます。もし「どうしても合わない」と感じた場合は、遠慮なくお伝えください。トレーナーも人間なので、相性は誰にでもあります。大切なのは「相性が合わないこと」を理由に運動をやめてしまわないことです。可能な範囲で調整方法を一緒に考えます。

Q9. 最終的に「週3回、1回30分」のペースで通いたいのですが、最初からそのペースは無理ですか?

A10. もちろん可能です。すでに運動習慣がある方や、時間的余裕がある方は最初から週3回でも問題ありません。ただし、もし週3回が難しくなったときに「失敗した」と思わないでください。週2回になっても、週1回になっても、それはそれで十分です。RESIST北浦和店では「週○回」という数字より、「続けること」を重視しています。柔軟にペースを調整しながら、あなたに合ったリズムを見つけていきましょう。

関連記事: 科学的根拠で解説|RESIST北浦和店のパーソナルジム&ピラティス完全ガイド


8. 今日からできる「運動習慣化」の第一歩

今日からできる運動習慣化の第一歩3つのアクション。近所を10分歩いてみる、ジムの体験予約を入れる(RESIST北浦和店は当日予約OK)、運動できる服を準備する。小さな一歩が大きな変化の始まりというメッセージ

8-1. 明日からではなく「今日」始める

運動習慣化で最も難しいのは、「最初の一歩」を踏み出すことです。

「来週から」「月曜日から」と先延ばしにするほど、始めるハードルは上がります。

今日できることは何でしょうか?

  1. 近所を10分歩いてみる(今すぐできる)

  2. ジムの体験予約を入れる(5分でできる)

  3. 運動できる服を準備する(形から入る)

小さなことでも、「今日」始めることが重要です。

8-2. 北浦和で運動を始めるなら

北浦和駅周辺は、徒歩圏内に多くのジムがあります。

自分の「続けやすさ」に合った場所を選んでください。

RESIST北浦和店は、以下の方に向いています:

  • 過去にジムで挫折した経験がある方

  • 30代・40代で忙しく、時間が取れない方

  • 一人で集中してトレーニングしたい方

  • 科学的根拠に基づいた指導を受けたい方

  • 筋トレとピラティスの両方に興味がある方

まずは体験から始めてみませんか?

▼ 体験予約・お問い合わせ ▼
パーソナルジム&ピラティスRESIST 北浦和店 公式サイト


まとめ:運動が続かないのは、あなたのせいではない

記事のまとめ6つの要点。日本人の約7割は運動習慣を持っていない、30〜40代は最も運動しにくい世代、続かないは意志の弱さではなく仕組みの問題、SMARTゴールは初心者には逆効果の可能性、オープンゴールで失敗をなくす、続けられる条件を優先してジムを選ぶ。また続かなかったから続けられる自分への変革を示す図

この記事でお伝えしたかったことをまとめます。

この記事の要点

ポイント

日本人の約7割は運動習慣を持っていない。あなただけではない

30代・40代は最も運動習慣を持ちにくい世代。忙しいのは当然

「続かない」は意志の弱さではなく、目標設定や仕組みの問題

従来のSMARTゴールは、運動初心者には逆効果の可能性がある

オープンゴールで「失敗」をなくし、成功体験を積み重ねる

「効果」より「続けられる条件」を優先してジムを選ぶ

北浦和で運動を始めたい方へ

運動を始めようとしている時点で、あなたはすでに一歩を踏み出しています。

あとは、自分に合った方法を見つけることだけです。

北浦和で運動を始めたい方、過去に挫折した経験がある方、RESIST北浦和店で一度お話ししませんか?

あなたに合った目標の立て方、一緒に考えます。

「続かない自分」を責めるのは、今日で終わりにしましょう。

関連記事: 【北浦和】ダイエット初心者が知るべき運動の正しい順番|脂肪燃焼効率を最大化


参考文献


  1. 厚生労働省(2024)「令和5年 国民健康・栄養調査結果の概要」https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001296359.pdf (参照:2026年1月25日)

  2. 加圧トレーニング表参道(2024)「パーソナルジムの継続率は37.8%!利用者282人のアンケート結果を発表」https://www.kaatsu-omotesando.com/continuation-questionnaire/ (参照:2026年1月25日)

  3. 東洋大学(2022)「脱・三日坊主!健康科学の専門家に聞く、運動を習慣化する秘訣」https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/life/exercise_habits (参照:2026年1月25日)

  4. Swann, C., Hawkins, R.M., Jackman, P.C., et al. (2025). Goal Setting in Exercise and Physical Activity: An Expert Statement on Behalf of Exercise and Sports Science Australia. Sports Medicine. https://doi.org/10.1007/s40279-025-02373-5

  5. 東洋大学(2020)「運動継続のために自己の心理的特徴を分析する」https://www.toyo.ac.jp/nyushi/column/video-lecture/20200610_01/ (参照:2026年1月25日) 

  6. Hawkins, R.M., Crust, L., Swann, C., & Jackman, P.C. (2020). The effects of goal types on psychological outcomes in active and insufficiently active adults in a walking task: further evidence for open goals. Psychology of Sport and Exercise, 48, 101661. 

  7. 厚生労働省(2023)「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf (参照:2026年1月25日)

  8. Fit20研究報告(2020)週1回20分トレーニングの効果に関するデータ分析


    この記事は、上記の学術研究および公的機関のデータをもとに、RESIST北浦和店スタッフが作成しています。運動の効果には個人差があります。運動を始める際は、ご自身の体調に合わせて行ってください。

この記事を書いた人

田村京椰|Kyoya Tamura

パーソナルジム&ピラティスRESIST北浦和店 店長
JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会認定TR指導者)取得
2025 サーマースタイルアワード新人類&RCC 5位入賞

この記事を共有する

TOPkeyboard_arrow_rightRESIST北浦和店keyboard_arrow_rightブログ一覧keyboard_arrow_right

【北浦和】運動が続かない人の特徴と、習慣化できる人になるための科学的アプローチ|最新研究が示す「続く運動」の条件